4月27日の土曜は岡山大学へ。
学生指揮者の指導をしているので入部式に。新入生がなんと28名も!
合唱の存続が難しいという話題が多い中、
地道にコロナ禍でも活動の歩みを止めなかった。
そして多くの新入生をお迎えできました。
部屋に入ってびっくり!!しました。
途中経過はなんとなくXなどで見ていましたが、そこまでとは。
在部生の頑張りと、合唱をやろう!という魅力を感じて来てくれた皆さん。
合唱の関係の仕事を続けていると
この4年があまりにも厳しすぎて大変だったものですから
夢のようなこの出来事に非常に励まされました。

実は、3月に行った某所での体験には3名。某所での発表には新しいかた1名と
昔、ある小さなコンサートをした時の観客数3名を上回る記録を更新して
相当ダメージを受けていました。
でもその体験には助けてくださる方もいらしたし
発表もやっぱり普段から助けてくださる皆さんのお力をお借りできました。
人数で一喜一憂しないで
コツコツと自分のやるべきことを重ねるのがいい、と
今回は特に強く思いましたね。

合唱の世界。
高齢化とは言われますが、できることを活用して
それぞれに工夫が必要で、新しいことも取り入れて進む。
それができない、したくない、理解しようとしないという姿勢では
それはやっぱり続かない。人の話に耳を傾けるということの重要さ。
できない、難しい、仕方ない、だけでなく
ほんの少し光のさす方向へ向く。
希望のある気持ちって大事かもしれない。
新しいことも取り入れながら大事な今までの良きことも大切に。

G Wあけたらもっと頑張ろうと思う。


この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。