ある生徒さんはコロナ禍の始まりの頃に
急にこの世を去られた。
あの頃、私たちはみんな会うことができなかったので
そのかたと共通の知り合いである、ある音楽の先生が
知らせてくださった。
長い間ご家族の介護をされていて、その方がなくなり
お一人で暮らし始めてまだあまり日にちが多く経ってない頃だった。
でも、楽しそうに音楽の集いに積極的に参加されていて
時々言葉を交わすこともあった。

印象に残っているのは
歌の講座のあと、私も某所に買い物に行くと
カートを押した彼女に会うのだ。よく会う。
そこでまた言葉を交わす。いつも笑顔で爽やかだった。
その介護のお話も少し聞いたけど
やっと自由に自分の好きなことができるようになられたばかりだったので
私も悲しかった。

さよならは結構突然来る。
この仕事をしていると多くの出会いがあるけれど
それだけ多くの別れもある。
それは覚悟しているけれど
やっぱり寂しいです。

それで、今日の合唱の仕事の帰りに
買い物のカートを押してお店の中を歩き回っていたら
レジのあたりにその人と背格好も雰囲気も似た人がいて
ちょっとドキッとした。
よく似ていたから。
そして、その人との会話や、好きな歌を思い出しながら
ゆっくり車を運転して帰った。

そして生きている私は
お腹いっぱい食べた。
最近は私もそれなりの年齢になったので
油っぽいものやラーメンとか苦手になって
サラダやお刺身や
イカを茹でたものや
大豆などを食べております。

今日からYouTubeで
イントロ当てショート動画をはじめてみました。
最初の日にイントロを弾いて
次の日にはイントロからAメロディー
そのまた次の日にはサビや有名な部分
そしてナレーションでその曲のお話
そんな感じでやってみようと思います。
そのあと、それをまとめて一本の動画にして・・・・などを
ChatPadと相談しながらやってます。
地味なチャンネルですが、もうすぐ1000人登録者さんになるかな?って
感じです。収益化は程遠いですが
楽しみながら続けています。
だって、自由に発表できるんですもの。
最高です。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪
合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やコンサート活動など、音楽を目一杯楽しんでいます。
歌の伴奏が好き。日本リードオルガン協会会員。