たこたこあがれ、、、

幼い頃はお正月には奴凧を買ってもらい、紙を切って長く足?を貼り、河原へ行って凧をあげました。

風にうまくのるとどんどん手元の凧糸は空へ伸びていき、高く高く奴さんが天へ昇り

糸をしっかり持たないとピンとはった糸に体を持って行かれそうになったり

風がいたずらに吹いて奴さんがグルグルと空を回ったり。

電線に引っかかってしまった凧もちらほら。

懐かしい歌。唱歌の「たこのうた」を足踏みオルガンで弾いてみました。歌詞をつけましたので歌ってみてくださいね。ご一緒に。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。