コンコーネ伴奏音源。50曲にチャレンジしていますが難航していた10番。
それから12番をアップしました。
10番がそんなに?なんで難航?と思われるかもしれませんが、実はメトロノームの音を片耳イヤホンで聴きながらリズムや速さが乱れないようにして弾いていますが、それでも難しい。ちょっとしたズレでも気になるので10回以上録り直す。しかし、やればやるほどわけがわからなくなり、もうお手上げになる。録音の作業って実は結構難しい。
私にもっと技術があれば、短い範囲を録音して最高のテイクを繋ぎ合わせることもできるけれどそんなこともできないので最初から最後まで弾くと間違うことも多くて。
まあ、そんなことで色々楽しみながらスローなペースでやっています。
伴奏あると歌うの楽しいと思うのです。活用してくださいね。
50番まで出来上がるのは後三ヶ月はかかるかもしれないけれど気長にやります。
済んだらイタリア歌曲もね。

コンコーネの伴奏の多くは 全音符、四分音符、二分音符、八分音符、などで十六分音符は意外に少ないです。しかしこの八分音符の連続というのが曲者で、うるさくなっても行けないし、一番リズムとか速さが乱れやすい。だから伴奏の仕事をしている人は自分の演奏は録音して客観的に聴いた方が絶対にいいです。慣れれば慣れるほどそういうことをしなくなるけれど、自分の演奏をきちんと聴いて直していく作業がないと先は明るくないです。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。