蝶々はモンシロチョウを我が家のキッチンからたくさん外へ送り出したことがあります。
当時我が家の父が牛窓で趣味で畑を借りていて、とても食べ切れない量の野菜を作っていました。

キャベツもたくさんできて、でもなんというかな〜ちょっと小さいキャベツだったんですけどね。冷蔵庫に入りきらず、それにちょっとまだあまり上手にできていないので差し上げるのも・・・・と思って、キッチンの角の段ボールでキャベツを放っておいたら、そこからどうやら青虫が蝶になったようで。
ある日白いモンシロチョウがひとりいて、あらら、どこから入ったのかな?早く出て行きなさいねえ、と窓から出したんですけど、またしばらくしてモンシロチョウがいて・・・・ん?となったけど、また窓から出してあげて、またいて・・・・と三回ほど繰り返したときに「え?大量発生してる?うちの中で?え?え?」となったときに、段ボールから新しいちょうちょうが出現して「キャベツか!」となったわけです。
しょうがないのでずっとみなさんの旅立ちに付き合いました。当然ですよね。うちで生まれたんですからね。

それからキャベツは早めにカットして塩をして冷蔵庫に入れるか、コールスローにするとか、とにかくそのままで置くのはやめました。当たり前だけど多いとどうしてもそういうことになってしまって😀

動画の最初に出てくる蝶は庭で見つけました。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。