少し前に音声入力するとうまくいかなくなった。全然違う言葉に変換されたりする。私の滑舌は本気になるときちんとするけれど普段は緩い。声も。でも、いつもきちんとすればボイトレにもなるわな、と新聞記事の切り抜きを集めておき(私に撮って大事な記事)それの要点とか気になるところを読み上げて、その新聞切り抜きは処分する。
やっぱり読み上げると速い。でも、少し前はよく読み取れなかったので、きっとこのアイフォンの何かがバージョンアップの時に更新されたんだと思う。
そう、人間も更新が大事。今はキーボードでタイピングしています。多分かなり速いけれど、それでもしゃべる方がやっぱり速いと思います。便利な機能。これなら卒論もスムーズに書けたのにねえ。

インターフェイスというのは、いい音で配信できるための機材で、もう訳わからないままやっていますので、活用できてないのが正直なところ。うまくいかないと「難しい難しい」と余計に遠ざけてしまっている自分に気がついた。とにかく使う。毎日怖がらずに触ってみること、これが一番と思い色々やってるうちに怖くなくなった。次回からはもっといい音になると思う。

オンラインでいろんなことをし始めて、やっぱりなるべくいい音で提供したい。それにしても生のピアノだとビリビリいうのと、ヤマハのインターフェイスはホワイトノイズが気になる。
「これでいい」というのはきっとなくて、ずっと模索していっていつかもうできなくなるのだろう。スマホやパソコンももしも続けてやっていなかったら何もできなかったかもしれない。便利な機器は怖がらずに触る。そして大抵のことはネットで調べたらわかる。なんならなんでもYouTubeで検索するとやり方がわかる。親切な人が丁寧にやって見せてくれ、それを速度を緩めてみると、一緒にできるので、それでできるようになる。えらい時代になったもんです。
しかし、私たち大人はこうやって徐々に便利になっていったけれど、生まれた時から便利が手元にあるのは幸せなような不幸せなような。

つぶやきや雑談はリライトしてコラムに移行します。おやすみなさい。うーーん。今は風もない・・・

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。