先週と今週、マスクをしたまま「喋る」ことと「少し歌う」ことによる仕事をしました。受講生はほんのわずかのハミングにしてほぼ歌いません、喋りませんが、前に立って私一人が喋ったり歌ったりして講義を1時間半。息苦しいか?その他のレポートをします。

出かける時にマスクをつけることに慣れた方は、ファンデーションで汚れる、この時期だから汗が出て少し湿る、ということを経験されたでしょう。

マスクをつけたままの講義は講師にとっては快適とは言い難いのですが、「仕事がなくて家で不安でいる」よりはずっと気持ちが明るいので(笑)わたしはそんなには気にならないです。

歌うのはたしかに息苦しいし、いつもより顔周りの温度が高く感じる(籠もっているから)、慣れないのはもちろんです。

あ、あとは「表情」がわかりにくいのです。これはどういう反応か?というのを顔で感じていたんだな、とつくづく思います。できたらにやり、とわらった唇の絵などがマスクに書かれているとうれしいかも・・・・・(冗談ですけど)

フェイスシールド はどうか、他の先生方からも使用感を教えてもらいましたがすごく快適という感じではないようですね。

いろいろとしばらく不自由ではありますが、模索しながらやっていくつもりで、自宅のレッスンも再開することにしました。

自宅は天井からビニールでお待ちしています。あとね、片付ければピアノからかなり離れていただけるのですよ。片付ければ・・・・・こんなに時間があったのに片付かないのは「時間の問題」じゃなかったわけですね・・・・・

そして、また怪しくなってきたら休みにします。

政府からいただけたマスク。我が家にも届きました。喉の調子が悪い時に助かりそうな感じなので大事にとっておこうと思います。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。