YouTubeのオルガン動画をTwitterで紹介すると
多くの方が興味を持ってくださって、その中の方がとうとうオルガンを購入されたのことで
演奏をアップされていた。
私よりもずっとお上手で、いい曲を演奏されていて(もともと音楽関係者のようです)
でも、重量もあり、決してお安くない(今現在作られているものではないので)ものですから
購入に至るには随分勇気が必要ですが、何か仲間が増えたような気持ちでとても嬉しいです。

もともと私のオルガンは大学の先輩が所有されていて、引っ越されるということで
下さったもので、購入となるときっと無理だったと思う。
置く場所も、運搬も決して簡単ではないので。

それでもとにかくがむしゃらにこの一年弾いてみたわけですが
9月から全く弾きたいという気持ちがなくなった。
それは多分、9月の緊急事態宣言による仕事の休みが相当心にキツかった。
フリーランスの音楽の仕事をしている者が仕事ができないということは
これは無収入であるということで、やっぱり困るのです。
自分がどう頑張っても改善できないということは辛いものです。

11月は少し動きが多いのではありますが
ちょっとオルガンに触ってみる気持ちが、上記の方のオルガン購入のお知らせで
なんとなく復活できそうな感じです。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。