古関裕而さんに関する本を読んだりドラマを観たりしてるけど、自伝を読むのが1番確かだわ・・・と思って昨日アマゾンで注文したら今日すぐに届いた。ドアツードアですか?すごい。

立派な作曲家は文章も読みやすく書けるのだ、それになんというかな、記憶力とそれを伝える力が素晴らしい。ドラマとはまた違った感じでいい。
とにかくコロナ禍になってからこうやって真面目にブログやメルマガ、コラムと書くので本をよく読む。
自分の本には線や囲みや付箋で大事な部分を思い切りピックアップしている。
昨今では、「手放す」「売る」ことを前提に本をもとめることも多いと思うが、しっかり読むとやっぱり無傷ではいられない。本が。

まったくというほど雑誌を買わなくなった。そりゃわたしだって女子なのでファッションとかメイクには興味ある。だからそういうのは電子書籍でたまに買うことにしている。雑誌本体には必ず「処分」などが待っているのでそれはもうしたくないから。
今までの雑誌は気に入ったもののみ残しているので何度も取り出して読んでいる。


このまま片付けがうまく進むと(片付け講座へ参加するので)本を読んだり手仕事をする部屋がひとつできる。ミシンを置いて、アクセサリーを作って、飽きたら本を読んで・・・・と楽しみにしている。
今度こそ実現しそうでうれしい。
会計のコーナーも必要だなあ・・・・それも真剣に考えたいです。

と言っているうちに人生が終わるのかもしれないな。

おやすみなさい。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。