最近、美川憲一さんのブログ「しぶとく生きる」(検索してみてください)を読んでいるのですけどね、
喋る時の口調のままで書かれているのでブログの文章を読むだけで美川さんの声で再生されてて、頭の中で聴こえるなと思ってたらご本人も書かれてて(プッ)でもそうなんですよ。強烈だわ〜
それでね、よく考えるとやっぱり「声」ってその人そのものなんで、LINEなどでもねその人の声で再生されてると思う。知ってる、会話したことある人なら。
だからどなたが電話してくださっても生徒さんならすぐわかる。おぼえてる。

美川さんはパリ祭で、私はバックコーラスに出なかった年に、そう豪雨のすぐあとに募金のコーナーがあって、歌手のあみさんに席をとってもらったので募金のところであみさんにチケット代を渡して話していて募金したら美川さんの方から手を出してくださって「握手」とおっしゃって手を握ってくださった。
あ〜〜あの声だ!と感動して、あちこちでものまねしてるので、いつでもおっしゃってくださったら真似しますよ。まだ耳に残る「握手」の声。その声でブログが流れる。いい感じ。
キムタクの声だって、綾野剛さんの声だって、やっぱりおぼえてますよね〜
そうそうNetflixの「愛の不時着」なんかはどうなのかな?字幕?吹き替え?見てみたいけど、日常生活もままならないって話で(その世界に入ってしまって)仕事ができなくなったらどうしよう?と思うので
まだNetflixの申し込みができずにいます。もうひとつついでにいうとヨン様のあれも観てない。観てハマると何もできないかもしれない・・・・と思ったから。

だから「声」って作った声じゃなくていいんだろうなとは思う。自分の声を大事にする?ような感じかな。でも、そのままだとプレゼンとかでもうひとつ伝わらない、とか
滑舌がはっきりしなくて何を言ってるかわからない、ってのはあるかもしれませんね。
そういうのは目的によっては少しだけ輝かせた方がいいのかも。

そうそう、ある会で(飲み会)省エネでしゃべっていたら、ボイトレの先生に「あなたの声は輝きが足らないのでぜひボイトレにきてください」と言われてぶっ飛んだんですけど、輝かせて喋る必要がない場所ではちょっと省エネを許して欲しい。
機嫌の悪いときもあるし、疲れているかもしれない。1日喋って仕事してたら飲み会まで輝かせる気はないのですよ・・・・・でも、その飲み会が婚活とか、合コンだったら!ふふふ。でも自然体がいいよ。きっと。わたしも講演会とかではがんばってしゃべるよ。

声の大きさとか強さって息のスピードなども関係あって、ためいきなどはまた独特ですね。
コロナでいろいろあって、ドキドキしたりがっくりすることもあるけれど、心がやられてしまわないようにしたい。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。