今日はどうしても買わないければならないものがあって某百貨店へ。上の階へ行き急いで品物を選んでいたが多分店員さんの方がかなり多い状態。それは仕方ないのかもしれない。商店街は結構人が流れているが、室内で密閉された中なのでどうしてもこの感染状況では敬遠されるのはわかる気がする。
でも、その売り場では大きな声でずっと喋っているお店の人がいて、ああ、こういう状況を気にしない人はいるのだなと思ったけれどやっぱりその場を急いで離れてしまった。難しい。結局買い物はできなかった。神経質かもしれない。私。それはやっぱり「会う人にもしもうつしたらいけないので感染したくない」から。それでもわからない。家から全く出ないならそれもありかもしれないが。

思い切って全部を休みにしたい気持ちはある。私も怖いのだ。
しかし、そうはいかないのはやっぱり自分一人の想いだけではどうにもならないこともある。
どうか、心配な場合は無理をしないでください、としか言えない。
ということで、今日は「ストリートピアノ風」な演奏で仕事を乗り切った。
あれは体力が要りますね。でも楽しい。しばらくアレンジの勉強を重ねます。


いつも思っていたホテルなどの宴会場の演奏では(最近はしていないですが)ピアノになると=バックグラウンドミュージックと捉えるのか、お話や食器の音などが遠慮なく大きくなるが、歌だと聞き入る人が多いことや、
演奏する人、によっては出す音全てが「聴きたい」ものになる、という違い。
でも、ストピのYouTubeなどを見ていると、みんなが聞き入っている。それは技術もスピード感も魅せ方も備わっているからかもしれない。あとは音量。
そうなると、そういう弾き方も悪くないと思う。邪道とかいう人もクラシックの人の中にはいると思うけれど。

YouTubeで演奏をしているかてぃんさんの存在は大きく、家からの自由な演奏発信、ジャンルの壁を越えた演奏、ショパンコンクールでのきっちりしたクラシック、ストピやステージでの演奏、コラボ、は一色ではなくキラキラと色が変わるけれど、それは全部彼一人であって、コロナ禍は厳しいけれどそれでも可能性が大きく拡がったと思う。彼の活躍でみんなの可能性も拡がる。
情熱大陸のハラミちゃんも素敵。今なら見逃しが無料で見られるからぜひ。

中途半端な私はそれでも自分の今いるところから少しだけでも飛躍?してみたいものですね〜。学びを止めないし、好奇心の先へ行きたい。
やりたいことが多くて困る。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。