夕方、少しだけ無音にして雨の音を聴きながら横になった。ただ、無心に雨の音を聴く。
憂鬱になることもあるけれど今日の雨の音は私にとっては心地よく響く。

今はとても大変な時だ。何事もなく変わらず生活できている人ばかりではないでしょうね。
やはり心のどこかに「不安」と「これからどうなるのかなあ」という気持ちはあると思います。

そんな時に、たくさんの営業の電話がかかってくると、ああ、本当に荒んでいるな・・・・
向こうは仕事ではあるけれど、こちらの時間とか、こういう気持ちを無視して
よくそんな、、、、と驚きます。

少し前までは家の電話にはよく営業の電話とか訳のわからないセールスの電話がかかってきて
もう頭に来て、家の電話は契約したままで、もう電話機を抜いてしまいました。

携帯やスマホには、かかってきた相手の番号が出ますから、知らない固定電話からの電話や
0120や050で始まるものには出ないし
今でもできればかかってきたらすぐにその番号を検索します。

でも、最近は普通の携帯の番号、090とか080とか070から始まる個人の番号で電話してくる。
これは本当に困ります。緊急の電話だってかかってくることがあるのです。
生徒さんや親戚や友人の電話も全部は登録していなくて、急なことで連絡して来られるかもしれない。
大事な電話かもしれない。

生きるために仕事をしているので、あなたのところに払うお金は一円も使いません。
自分で必要なことに対して支払う場合、それは自分で相手を探します。
当然でしょう。

もういい加減そこのところ理解された方がいいです。
いきなり電話がかかってきた相手に頼み事をしてお金を払うことはしません。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。