ちょっと前に地元紙のコラムに「コロナ元患者さんのみ限定のオペラ歌手によるオンラインレッスン」の話が出ていました。
イギリスのイングリッシュ・ナショナル・オペラの専門家が「深く呼吸する方法」などオペラの歌唱技術を6週間かけてオンラインで伝授。
英語や歌うことが苦手でも受講可能。

しかし、コロナに感染した方のみが受講できるのです。

息苦しさが長引いたり、倦怠感、味覚や臭覚の障害。脱毛なども後遺症として明らかになってきているのはニュースなどでよく言われていますよね。

息苦しさは「空気が半分になったように感じる」とのことでこの苦しさは深刻ですね。喘息などで苦しむ方も「息が吸えない」ようで、家族も気管の拡張剤をずっと服用しています。

私も一度だけそう言う状況になったことがあります。
それはあるコンサートで歌手の方の後ろでコーラスを歌う機会があった時にドライアイスが焚かれていたのがひょっとしたら原因かもしれませんが

舞台から降りて、後半は客席でコンサートを聴くことができ席についてしばらくしたら、息苦しくなり、とにかく吸えない。そうなると、意識が呼吸のみに集中してしまい、余計につらい。夜寝る時もとにかく息が吸えなくて・・・・

コロナにかかって息苦しいという後遺症がある方はかなり辛いことだと思います。

昨年の夏から秋には感染者は少しおさまったかのように感じましたが
数字はアップとダウンを繰り返し今はかなり深刻。
4月頃からは少し歌えるのかな?と一瞬思いましたが
この調子だとまだまだ先の雲行きが怪しいままです。

1年以上今までのように合唱や歌の会が行えないですが
家で歌ってほしい、と思ってYouTubeに伴奏を流しています。ご活用ください。
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この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。