昨日twitterで相互フォローしている先生の演奏動画で「知らないけれどなんかいいなあ、と思う歌」を演奏されていたので感想を書き込みました。
先生の声にすごくよく合っていたからです。
それで歌っている歌手とか作詞とかの情報をいただいたけれど自宅の楽譜には全く載っていなくて。
そこでネットの楽譜配信サイトで探すと有ったので買う。
いつも「ぷりんと楽譜」「エリーゼ」などを利用しています。

それから楽譜をざっと見て、自分の声域に合うかどうかチェック。
歌詞を読んでざっと歌って、コードで伴奏をつけてなんとか形になる。
それから動画などでこの曲を聴く。
伴奏に肉付けする。余裕のある時は歌詞を書く。

こうやってレパートリーを広げていくが
まあ、ほんと私の知っている、歌える曲なんてほんのわずか。
毎日一曲増やしてもまだまだ・・・・

古い曲はシンプルなものが多いので約15分で譜読み。
最近のものは時間と日数がちょっとかかります。
もちろんちゃんと演奏できるようにするにはその後の練習、歌い込み
ピアノのアレンジの工夫などで時間はかかります。


今は生徒さんが「三文小説」や「白日」を学ばれているので(アリアの方も日本歌曲の方も)
それの準備にはちょっと時間がかかりましたが、King Gnuさんのいいところは
リードヴォーカルの人の声域が女性とリンクしているので
楽譜を書き直さなくていいことです。
男性の曲はすごくキーが高いことが多いので。


書き直すときはコードも移調します。
それは歌えるようになってからだと歌詞のところにコードを書いたものでやるから
移調して書くのもすぐできる。
とにかく毎日色々「楽しみながら」やっています。
忙しさは全然感じなくて、楽しいことをじっくりやってる感じ。
もう忙しさの呪縛からは放たれて生きたいですので😁

それから、外国語のものはもうひと手間かかることと
声楽のものは歌い込まないとちっともできないので
時間がかかることはお知らせしておきます。
しかし、その工程が楽しいのよねえ。結果じゃなくて途中が。
そこが競技との違いかもしれない。
結果を、ちゃんとタイムを出さないといけないものは
また違った感覚だと思います♪
こちらは出来上がらなくても楽しいわけで・・・・

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。