久しぶりに自分が合唱団員として所属していた団体に戻りました。
多分10年近く休んでいました。

その団体にはドクターや病院関係者のご家族がかなりおられるので、
その方々が来られている現在は「今は歌って大丈夫なのよ」と確信を持って(多分)参加できます😁

10月に演奏会の予定で準備をしている、曲を勉強しているので
私も予習や自分での練習を頑張りたいと思います。
今打ち込む何か、があると心強いです。

長くかけて勉強する曲、があるとやっぱりいい。

クラシックの曲の場合、ピアノでも合唱でも
長い時間かけて作り上げていく曲があり、すぐに見てできるようなものではないです。
そういう作業はひょっとしたら面倒で、先が遠い感じがするかもしれませんが
そういうのが好きな人もいる。
音楽への向き合い方はそれぞれ違うので、自分にあったところや方法が見つかるといいですね。

またドイツ語頑張っていこうと思います。
第九もそろそろ動くかなと個人的に思っています。
そしてまた大きな波が来たら、そっと扉を閉じてじっとしておく。
そうなるかもしれない、という予想とか予測がつくので・・・・
最初は思いがけないことが起きて
絶望していましたが、今はそうではない。

今、マスクをしてまで歌いにいこう、と思ってくださる方を
大事にしたいです。そして、今はまだ・・・と思っている人も
またお待ちしています〜♪

今日は午後から講座案内などコラムのリライトやネット作業を。
しばらく何もできてなかったので。



この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。