たまには苦手なことを書き出してみようと思います

・語学全般
・数字のこと全般
・片付け
・人付き合い
・きちんとすること全般
・掃除
・人に何か言われた時、その時に言い返せない

この辺りでしょうか。

・語学は特に英語にコンプレックスがあります。幼少の頃から教室に通っていたというのに・・・それともう一つ、イタリア語やドイツ語、ラテン語などを音楽では勉強するので頭のキャパシティが限界だったということもあるでしょう。
もう一つは、その苦手意識のため、外国人と話す機会があっても聞き取れるけれど言葉が出てこない。結果ニヤニヤと笑っているだけになってしまう。せめて態度だけでもなんとかしたいと思っています。何度もお金をかけてチャレンジした割には全くダメです。でも英語の歌は大好きですよ♪

・数字は高校で数1を2年かけてやったのが最後。音楽科の高校だったのでゆるゆるでした。そして会計とか帳簿とか確定申告で苦労しています。でも、苦手苦手と思うからよくない気がするのです。

・片付けは全くできなくて、手伝ってあげましょう!と車まで私の荷物を運ぶために来てくださる方は車の中を見て必ず声のない驚きで固まっていることでしょう。でも、最近片付けの講座へ通ったのでまあマシになりました。また、キッチンだけは比較的物が少なくスッキリしています。現在は(子供達が小さいときはめちゃくちゃだったかも)。料理は大好き。最小限の道具で回しています。


・人付き合いが苦手です。心許せる友人はほぼいないです。孤独を好んでいます。だから、打ち上げとかパーティーとかは苦手。しかし、主催するのは得意で、人を集めるのは多分才能があるのでコロナ後はいろんなプランできっと皆さんを楽しませることでしょう。


・きちんとすること全般
これは説明が難しいですが多分「比較的自由な家庭で育ち、きちんと就職もしないままずっとフリーランスで働いてきて、とりあえず音楽家なので色々と個性を認めてもらえる世界で育った」ことで、ひょっとしたら常識がないかもしれない、と思うシーンがあります。しかし、なるべくそれを悟られないようにする技術を持ち合わせています。
一番恥ずかしいエピソードは「豹柄を着て面接に行ってしまった」ということです。しかしそれは「ミュージシャン」としての面接だったので、リクルートスーツよりいいのでは?と思ってしまった常識のない私で、当然採用されなかったのですが、当たり前だと思います。今はその面接を担当してくださった方の気持ちがよくわかります。今はそこまでの失敗はありません。


・掃除
これは説明を避けます。それほど掃除は苦手。しかし、公共の場所を使うときはきちんとします。楽屋などの片付けもかなり早く、とにかく「外へ向けてはきちんとすること」だけは身についています。

・人に何か言われた時にその時に言い返せない
これが私の一番良くないところです。実は性格はかなりきついので言われて萎んでしまうことはそうはありません。だけど、言い返せなかった悔しい思いが胸に残るタイプ。こういう仕事ですとかなりなことを言われる機会が多いですが、今度は頑張ってみようと思います(笑)だけど、自分は人にそういうことを言ってはいけないんだな、ということはわかっているつもりです。

あとは最後に
「裏表」はないです😁そのまま・・・・です。

「吉井江里」で検索してくださる方が多いですが、正直に書いてみました。
コロナ後の教室選びのご参考に😁なさってくださいね。

猫派です

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。