仕事で「顔が見えたほうがよい」場合はフェイスシールド をつけて、目の前にアクリル板を譜面台に載せて対応しています。また、みなさんからの距離をかなりとっています。
それで気がついたのですが、フェイスシールド (マウスシールドではありません)には相当な量の私の唾などが飛んだものが(要するに飛沫)かかります。驚くほどです。ですから、合間にはアルコール除菌シートで何度も拭くようにしています。今まで気がつかなかったのですが、歌ったり喋ったりするとそれだけの飛沫が口から飛んでいるわけですから、お酒を飲んで喋る、歌うような席での感染が多いのもうなづけます。
そして、ということはマスクには無言ではない限り、やっぱりかなりの量の飛沫が付着しているので、こまめに取り替えた方がいいだろうな〜ということがわかりますね。
春のマスク不足に比べると今はかなり手に入りやすいので安心です。手作りのマスクも歌唱のマスクもたくさん手に入るので、かなりの枚数持ち歩き、午前、午後と取り替えながらです。上にも書いた通り、たくさんの飛沫を飛ばしながら生活しているのでやっぱりマスクは面倒でもうっとおしくても効果が大きいと思います。

我が家の埃もすごいので、片付けにはかならず、、、です。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。