火曜の夜のテレビ番組「セブンルール」が好きなのですが
テレビではみた事はなく、次の日に見逃し配信を観ている。
岡山ではひょっとしたら放映されてないのかも。

学生時代の好きな街は
新宿・原宿・湘南・吉祥寺・池袋・西荻窪・高円寺・阿佐ヶ谷
でしたが、池袋からすぐの要町。
そこに「アホウドリ」というお弁当のお店があって
セブンルールはそこの女性オーナーの話を番組で紹介。

そのお弁当がとても美しくて、それぞれの色がとてもいいセンスで並べられてる。
食べてみたいな〜っていう中身。彩りって大事。
やっぱり目で見て楽しむってのは大事。
それから食べている人たちは「味もしっかりしていて美味しい」と口を揃えていた。
そのオーナーの大石真理子さんの7つのルールの中で私が興味があるのは

・前職を辞めてボロボロだった。ゴロゴロして母のご飯を食べて
元気になっていった。おかんのご飯を食べていれば元気になれる→飲食の仕事への入り口に

・パラレルワーク 一緒に働く人たちは他にも何かやっている人

料理というものが年齢を重ねることでキャリアになっていく価値が高まっていく仕事。

この最後の「年齢を重ねることでキャリアになる。価値が高まる」という考え方。
これは料理だけじゃないと思うんですよ。
音楽だってそうじゃないかな。音楽だけじゃないかも。
こういう風に考える人は少ないかもしれない。
とかく年齢が高くなると隅に追いやられがちだと思うが
できないことを並べるのではなく、年齢を重ねてきたからできること、よくなっていくところに目を向けていくといいと思うんです。

アホウドリさんのHP

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。