小松の親分(おーやぶん  と言うリズムでしたよね)・・・・・と聞いておわかりですか?
昨年はコメディアンの小松政夫さんが亡くなられましたが
私が小学生の頃は「電線音頭」や「しらけどり」などの歌を伴ったギャグが
人気でしたね。
学校では誰かが「しーらけどーり」と歌い出すと続きをみんなで大合唱!身振り手振りもつけてどこからともなくそういう声が聞こえたものです。歌ったり笑ったり大忙しの小学生の頃。

高校生の頃はピンクレディーが活躍していた頃です。
ダンスが得意な同級生が踊ってくれてみんなで大きな声でわいわい歌いました。
それも1日に何度となく繰り返されるのです。楽しかったな。テレビをよく観た時代でした。

あるときは「カナダからの手紙」が流行ると
すぐにみんなで歌う。そして私たちは音楽科だったのでちゃんとハモりを入れて。

そうやって子供たちは声を合わせて歌うものではないかと思いますが
今はそれも禁止されているのでしょうか?もう私の子供たちは大きいし、小学生を教えることも全くないので様子がわかりません。
しかし、禁止されていても子供たちがシーンとしているとも思えないですが
先生方のご苦労、保護者のみなさんの心配は大きいと思います。
子供はじっと黙っているわけではないので
日常の学校生活でも感染する機会はあるわけです。
なんとも厄介ですね・・・・のびのびとした学校生活が送れないなんて、、、

昨年末は文化庁の補助金というものがあり、今回ダメージを受けた芸術の関係者に
活動を継続していけるように、と少し補助してもらえるとのことで申請してみました。今はまだ審査中のようです。
ところが、結構難しいハードルが。
まずは私ぐらいの年齢だと、ネット申請に慣れていないので
制限時間(60分)で書き込むのが結構難しい。
一度途中まで入力してスクリーンショットやコピペを利用してみる必要ありです。
一度にやろうとしないこと。
そもそも難しい文章と赤字の注意書きが多すぎて
何がなんだかわからない→音大出身者はそういうのが苦手かもしれない
ということや
過去の活動歴にはチラシや契約書なども必要で
自分の名前が入った演奏会のチラシなども
私の場合は捨ててしまっていて(しかも昨年なのに・・・・)
親の家にあったものを家探しするとか・・・・笑
それからやはり確定申告をしていないといけませんから
(申告書も収支内訳書も全部スキャンしてデータにする)
ハードルが高いのかもしれません。私は申告書をスキャンして送ったら、受領の印がよく見えないとの連絡があって🤭もう一度送りました。また、使用目的の言葉にもコロナ云々を入れないといけないらしくてこれも再提出。でも本当に一つ一つちゃんと細かくチェックされているのだなあ、、、、と驚きとありがたい気持ちに。通るといいですけど無理なら諦める。

というわけで、今月の半分以上の日々はおとなしく家でゆっくりと
品質向上(こういう言葉も申請書類に書いた)したいと思います。
・・・・・・・・・・・・・・品質が劣化しないようにしなくては!

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。