先週パスタを作った時に、何を思ったかソース(トマトベース)を作るタイミングが遅く、麺を茹ですぎてしまったことと、「よっしゃ!食べよう」と思った時に電話が鳴ったので残念な結果に終わった・・・・おいしくないものになってしまった。
そういうとき、悔しいのでかならずリベンジをする。そうだ、トマトの量も足らなかった。
たくさんのトマトも用意。オリーブオイルににんにく、塩、バジル、コンソメをちょっと。
いい感じでアルデンテの茹で方&隣でフレッシュトマトのソースもできて食べられたので満足。
失敗するとすごい執念でやり直しをするこの性格。特に料理にはうるさい。

若い頃に演奏で失敗したことは何度もあって(ピアノ)、やり直しがきかない。いくら自分に執念があってももうそのときは帰らない。もう恥ずかしくて恥ずかしくて一週間ほどは激しい落ち込みです。
それでその心の埋め合わせに必死で練習する。どんなに練習しても本番でハッと間違うことはあるけど、少ない方がいいし、うまくごまかせるといい。
そもそも機械じゃないから間違うことはあるけど、いかにそれを悟られないようにするかが大切かもしれない。
過去のイベント案内でも書いたような、最高のPAでのマイクが入っての歌唱、ピアノはとてもこわい。ちょっとかすっただけですごいことになる。間違いが増幅するというのかな。
今は演奏の機会、講演なども減っているけれどゆっくり休んでばかりいないで(わたし)やっぱり日々の練習はきちんと、声も出してないと出なくなる。体のケアも大事だ。特に冷やさないように、常に上着やストールなどで調節して大事にしていきましょうね。
先月、ストールを使ったよい方法を見せていただいたのでちょっとまたお知らせします。ストールに少し細工をすると口のあたりを覆えて、なかなかいい感じなのです。お出かけなどで活用できると思います。
ちょっと作ってみるので待っててください。

あ、日記がまだ・・・・(笑)
今日は済生会カルチャーさんでの講座。後期のスタート。気心が知れたメンバーに新人の方が増えて楽しかったです。なんと旦那様が第九に来られてる方で!びっくりしました。嬉しかったです。
途中である方が「歌ってたら、娘と一緒に歌ったのを思い出したわ!」と思い出を話してくださって、そういうお話ってほっこりしますねえ。
こんな時ですが気をつけながら、それでも制約の中でものびのびとやって欲しいと思う。
カルチャー教室の社員の方々は今までにないことがいっぱいで大変だと思います。疲れを溜めないようになさってください。すごいストレスだと思うのね。みんなもストレスを感じていると思います。
今はしっかり寝よう。休もう。(と、昼寝を3時間してしまった自分を正当化する・・・・・☺️)

カルチャー教室も公民館もクールの途中からでも入れます。もちろん、料金は参加されたところから発生するのでご心配なく。今は心配!な方もいつか先でお目にかかりましょうね。無理はしないでください。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。