カセットテープはほとんど処分したのですが
生の録音のものはとってあります。

学生時代に録音したテープを修復しました。
よじれて切れてしまっていたので、悪いところは残念だけど切ってテープを貼って繋いで。

あとからデータ化しようと思う。
良かったです、カセットテープレコーダーを捨てないでおいて。
A面は一年のショパンのポロネーズやバッハの平均律などB面は四年のラヴェルの水の戯れやショパンの黒鍵のエチュードなど歌も入れておけばよかったなぁ。

ピアノは今より遥かに指が動くのよね・・・・でも、歌わせ方やタッチは今の方がいいはず。きっとね。

それからこういうのって日付が大事ですね。
昭和56年の6月と昭和61年3月と書いてあります。
あの頃の思い出が押し寄せてきているところです💓

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。