このままずるずるとした生活をしていてもいけないので、
本来なら今日あった仕事の時間割通りに動くことにした(ちょっと寝坊したけど)。
そうしないとだらだらとネットして昼寝して食べて・・・・・となってしまう。私はすごく働き者のつもりだったけど今はこの休みにどっぷりとはまってしまって沼にズブズブと首までめりこんでいる感じだからだ。

でもその反面、真剣な片付けが行われていて「これはもうすぐこの世を去るとしたらいるのかいらないのか」などという究極の選択をしていて「ハッ」としてしまう。
この世にはまだ未練があるのでそうなってはいけない。気力で負けてしまってはいけない。

それともう一つ気になるのが、わたしの生徒さんたち。数百人の生徒さんたちの心と声の健康が気になる。

声が出ないようになってないかな?
頭が少しはっきりしないようになってないか?(すみませんごめんなさい)
別の病気が出てきていないか?など、家族と同じように気になる。


長い付き合いの人もいる。短い付き合いでも音楽という絆でしっかりとつながっている人もいる。みんな大切で、あんなにいい感じにみんなで音楽を楽しめていたのに。

でも、なんとか生き抜いて、また会えるときを待とう。

昭和〜平成などの歌はちょっとネットに上げるには勇気が必要だけど、クラシックで古いものや、明治大正のものなら問題ないので、カラオケがわりに動画を使ってもらおう、とせっせとアップしている。

次はいつもやっている発声前の体操かな。これはもう顔が映るけどしょうがないなと思う。一緒に動いて、そして発声も載せていきます。どうぞご一緒にね。
もちろん、わたしの直接の生徒さんじゃなくてもご覧になって、ぜひご一緒に。
そうしてなんとかこの危機を乗り切りましょう。
そして晴れて歌える時がきたら、思いっきり!

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。