午後から禁酒会館で仕事。
合唱はこんなにいろいろが緩んでもやっぱり慎重。でも、10月に中庭でみんなで歌うことを夢見ていて
やっぱりハモる気持ちよさを感じて欲しい。秋冬どうなるかわからないけど、あの3月から6月ぐらいの
シーンとした重苦しい雰囲気の時の絶望から考えるとこうやって分かれてでも歌えることは幸せです。
今、わたしたちはミュージカルの中の曲を数曲歌っている。
もちろん日本のものも。「歌える」ことと「会える」ことと「ハモる」こと。いろんなマスクを取り寄せて工夫しながらやっている。
今日はご体験の方も来られました。ありがとうございました。

最後にちょうどそのあとの学生指揮者レッスンの人が来ていたのでみなさんに無理をお願いして、彼に指揮をさせてもらう。学生の練習も思うようには進まなかったのでたとえ一曲、一回でも貴重な練習で、ありがとうございました。

その後学生さん2人のレッスン。今日は8分の6拍子をみっちりと。今までやっていた「合唱団がいて実際に振りながらのレッスン」ももちろんいいけど、こういうレッスンも間に挟むと非常に伸びる。
1時間の間にぐんぐん上手になる。きちんとしたレッスンがさきなかった期間は長かったし、これからもどうなるかわからないけど、こんなに素直にアドバイスしたことを吸収しながら、かつ、自分の考え、やりたい方法をきちんと言えるのっていいと思うな。定期演奏会、できるといいね。

昨夜、猫が夜中中いろいろやらかしてくれて、まずは引き戸(わたしの寝室は入り口が二つあって、ひとつは引き戸。それを勝手に開けることがあるので鍵をかけているのだが、そこをガリガリガリガリやって戸の表面をはがすのが今、猫のマイブームで、それを夜中にやる。その後、向こうの部屋に向かってにゃおにゃお大きな声で鳴く→私の横に来て肩をトントンと二回叩く→ふとんの中に入る→しばらく側でうごうごする→出ていく→戸をがりがり・・・・とぐるぐるとその動作を繰り返すので寝られないでいました。

だから今日は夕方帰ってから眠くて眠くて、今起きたところです。

明日の用意を!

現在、禁酒会館では火曜の「リビング合唱団」(リビング新聞カルチャー)水曜の「禁酒会館音楽室」(リビング新聞カルチャー)歌声喫茶をリニューアルしました。9月から他の日に新設された歌声喫茶は私の担当ではないです・・・・・😅
あとは時々レッスンをいくつかさせていただいております。第4火曜午前、第1、3火曜の夕方などです。
お問い合わせはリビング合唱団と禁酒会館音楽室はリビング新聞社の方へ、他のレッスンはこのHPのcontactからご連絡くださいね。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。