バキボムリ・・・・・ロシア五人組のおぼえかたと脳トレと口まわりのトレーニング

書棚 楽譜
レッスン室の楽譜 アルファベットやカテゴリー別に分けました。元に戻せるかどうかが大事です

お風呂に入っていてふと思い出した「バキボムリ」

楽典を教えてくださった先生が「ロシア五人組の名前はこうやっておぼえるとすぐだ」と。
ロシアの5人組っていっても何?となるかもしれませんが作曲家なのです。19世紀後半のロシアで民族主義的な芸術音楽の創造を志向した作曲家集団のことで

バラキレフ
キュイ
ボロディン
ムソルグスキー
リムスキーコルサコフ
以上の5人の頭文字をならべると「バキボムリ」
すぐにおぼえられて忘れない。それぞれの曲などについてはまた。

ほかにも音楽関連でおぼえやすいのは

シャープがつく順番「ファドソレラミシ」反対から読むと「シミラレソドファ」これはフラットがつく順番。

シャープが二つの調号って、どれでもいいから二つじゃなくて、二つなら「ファド」三つなら「ファドソ」という感じに
きちんと決まっています。
これも何回か声に出すとおぼえやすい。

どちらも知らなくても生きて行けるのですが(笑)新しいことをおぼえるのは脳によいので声に出して言って、おぼえてみてください。
「バキボムリ」「ファドソレラミシ」「シミラレソドファ」口周りのトレーニングにもよいですよ!

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。