【音楽コラム】コンコーネの魅力と記憶

音楽コラム、更新しました。

twitterでたくさんの音楽関係者をフォローしていますが
ある先生が「チェルニーの30番練習曲集を30番から遡って、調子がいい時は○番まで、指の調子がもう一つの時は○番まで遡って弾いてみる」ということを呟かれていて、ああ、それっていいかも!と思って、今日はちょっとやってみようと思います。
いつもは他の練習曲集を少し最初に弾いてから他の曲に取り掛かるのですが、
この方法はいいかも・・・

以前、音楽教室に所属していたときに大人の女性が現れて「レッスン」をお願いしたい,
とにかく「チェルニー30番を終わらせたい」ということでまず聞かせていただきました。
が、、、、1番もちゃんと弾けないので、きちんと教えてあげないといけないと思って
ちょっとずつ弾いてもらったら、「先生とりあえず30番までマルが欲しいの」という。
でも、ドミソの和音が合うところにレファラを当てはめて出鱈目弾いても
マルはあげられない・・・・とお断りしましたが楽器店の説明では
「ピアノの先生をされているようなので、、、、」とのことで
驚いたのですが、私の先生が引き受けてくださり
根気よく教えたようです。先生えらい。


子供をたくさん教えたい、お菓子と漫画をたくさん用意して
教室をするのが自分の夢なので・・・という感じでした😁

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。