コラム「今年60のおじいさん?!」童謡「船頭さん」

また過去の雑誌の記事を読んでいるのですが・・・・

高齢者の持つよい部分として
企業が高齢者を採用する理由として掲げているのは

1、任せた仕事はきちんと
  やってくれる

2、専門的な能力を持っている

3、人脈

プレジデント2018,10、29 マーケットの読み方 より

この三つが上位にあるそうです。
なるほど・・・


年金の支給開始の年齢も引き揚げられ、
定年後も雇用を継続されることも増えているようで
70歳、75歳を超えていても働けるうちは
(要するに健康であれば)
仕事を続けたいという意志があれば続けられるようです。


これもコロナの前と後ではどうなってくるのか?
興味がありますが、60歳というのは一区切りのようですね。
そこからどうするか?
次の区切りは65歳。今の年金の受給の開始年齢(これもかわると言われていますね)
わたしの仕事は定年がないので仕事をいただければ働けると思いますが
ずっと勉強は続けないといけないし、
若い世代の話もよく聞いて、柔軟に対応していかないといけないでしょう。

久しぶりにお目にかかった70代後半の方は「コロナの間にエクセルをおぼえた」
と表を見せてくださいました。
「時間があったから」とおっしゃるけど、「できるようになりたい」という気持ちがなければ
とりかかることもないでしょう。


年齢はあまり関係なく、
いつまでも好奇心を持ち続ける心が大事なのかもしれませんね

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。