昨日はラジオ収録終了後に城下の石山公園の東屋で(雨が少し降っておりました)
受講生の皆さんでLINEで連絡がつく方々にご案内して、まずは「会うこと」「出かけること」を。

多くの方に声をかけると「密」になるので小さいグループで。数人が集まって少し離れてマスクをしてお話。

すごく久しぶりでうれしかったのですが、不思議な感覚になりました。
たしかにつらかった3ヶ月ですが、私は忘れやすいのか
あっという間にそんなに長い間会えなかったということを頭が消去してつらかった3ヶ月を上手にクリアできて前に向くことができたような気がします。
もちろんこれからも元どおりになれるかどうかはわからないし
仕事の上でもその他のお付き合いの上でも困ることは色々あると思うのですが
なんとなく「なんとかなるかもしれない」と上向きな気持ちになれました。
きっとラジオ収録も刺激になったのだと思います。

まだ明るいうちに母を誘って歩きました。
でも、ずっと動いていない母にとって歩くことはとてもしんどい様子。
「無理をしないで休み休みゆっくり歩いたらいいんよ」と言いながら
「早く早く」とせかさず、のんびりと付き合う。

そのうちに近所の人と立ち話。ウォーキングで出会う人とも顔馴染みになって
ちょっと言葉を交わす。
だんだん日が暮れるけど空が美しい。
またひどいことになることも可能性としてはあるけれどそうしたらまたゆっくり待てばいいし。
など考えながら帰りました。

仕事も急がないでゆっくりやりたいです。
ミニコンサートは二組に分ける都合ではっきりした時間を決めるのでもうちょっと待ってください。
何回も開きますので、これもまたゆっくりお付き合い願います。

いつも黒猫に見張られています

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。