10年前の日記のデータが残っていたのでそこから。今はもうネット上にはないです。
そのサービスを解約したから残っていません。

岡山市の芸術祭のフィナーレは第九です。私たち、パート指導者の練習は終わり
今日は合唱指揮の岩城先生のご指導でした。岩城先生は大阪からいらして下さるのですが
大阪人の指導らしく、笑い溢れる練習でした。私もアルトに入って歌っておりましたがやっぱり発声についてのご指導がとても丁寧でわかりやすく実践しやすかったです。

印象に残ったのは「第九はほんと歌うのは難しいねん。だから毎年歌うんやろ?
全部さっとできたらなんもおもしろない」とおっしゃったこと。

そうなんですよね。第九って「一人で全部歌ってみて!」と言われたら困惑するし、きっとちゃんと一人で歌える人は多くない。難しい。音の上下も突然ジャンプしたりするし、言葉づけも難しい。
だから逆に何年もかけて歌えるのだと思う。飽きることなく。

今年も第九はありませんが、いつかご一緒しましょうね。
体力と声のこと、結構ハードですから鍛えておかねばですよ!

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。