NHKの72時間ドキュメント「名古屋レトロ喫茶へようこそ」を観た。


商店街の中にある老舗の喫茶店創業69年昭和レトロな喫茶店。「コンパル」
モーニングがとても美味しそう。私も名古屋に行った時にモーニングを食べに行ったような記憶があるのですが、朝からすごいボリュームだった記憶。
スパゲティがあんかけで太い?食べても食べても減らない。名古屋へはミュージカルを観るためにはじめて行きましたがそれっきりです。もちろんえびふりゃ〜(エビフライ)も食べました。喫茶店のモーニングも!

岡山では「喫茶東京」さんが素晴らしいお店だった。今も数軒はまだあるレトロ喫茶。長い間行ってない「B三共」さん。大丈夫だろうか?気になる。ハンバーグもカツライスもチキンのソテーも全部美味しい。天満屋のカルチャーで仕事があるときはお昼をここで食べていたのだが、天満屋カルチャーさんには2月から一度も行ってない・・・・・6月からは行ける予定。「歌わない音楽講座」で。

いろんな人を取材しているこの名古屋の喫茶店。茶の湯文化が盛んだったのが名古屋で、1日に何度も訪れる人も珍しくないそう。

家族友達恋人同士でゆったりと過ごす様子が流れる。自然体でテレビに映されていてなかなかよい。
週末の夜飲みに行かずに喫茶店で過ごす人も多いいいなぁ

喫茶店を家のリビングのように本持って心を開いて過ごすいいなぁ。コーヒーが330杯出るそうですよ。1日で。

開店前なのに自動ドアを手で開けて入ってくるお客。
見ていると喫茶店の分厚いトーストが食べたくなる。
日々の悩みとか迷いも包み込んでくれるようなそんな空間ほっと一息できる変わらない空間。

あなたには行きつけのお店がありますか?

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さて、今日は仕事復帰第一弾。ラジオ収録です。

喫茶東京さんのシャンデリア 懐かしい場所

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。