ラジオについて

車の中ではラジオを聴くことが多いです。
インターネットのradikoなども活用しています。
かつて中学生、高校生だった頃は本当によくラジオを聴きました。
FMでクラシックをしっかり聴き、夜になると深夜ラジオです。
夜遅くに音を出していると家族に「聞いていると言うのを聞かれると嫌」なのでこっそりイヤホンで。
その時はAMラジオが多く、私はヤンタン(だったか?)などで、谷村新司さんが出ている曜日を。
また、オールナイトニッポンが好きで聞いていました。
音楽ももちろん興味がありましたがやはりパーソナリティーのおしゃべりが大好きで。
音楽より喋りを聞くためにラジオをつける、といった具合の毎日でした。

最近よく話を聞くのですが、講座にこられているその方は一人になって夜が寂しいのでラジオをずっとつけっぱなしで眠るそうです。
そして3時になると深夜便が流れていて目を覚まして聞く、あるいは夢うつつで聞くのがとてもいいのよ、と言うことで、時々私も真似をしています。

このコロナ禍で口周りの筋肉の衰えであったり、声帯の衰え、声が出にくいと感じる場合はラジオを流して一緒に軽くでいいので歌ってみることをお勧めして居ます。
テレビもいいけれどどうしても「見る」方に意識がいくので「聞く」ことへの集中の方がいいかも。
しかし、気をつけないといけないのが音量です。
ある程度の年齢になると聴力が低下している場合もあります。
深夜に「聴こえる程度の音量」が実はかなり大きかったり、軽く合わせて歌ったらその声が大きい場合もありますので、ほどほどの音量で、と言うのは少しだけ気をつけたいですね。
かくいう私もどうやら車の中で聞いている音楽の音量が大きいらしく、家に帰ってきた時に「大音量で走っている暴走車」のような時があるそうで、気をつけないといけない、と反省しています。

今夜もラジオを聴きながら寝ようかな?

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。