韓国ドラマを見始めてまだ日が浅い。どうしてあんなに人気があるのかな?と思っていたけれどどハマりしてしまったのは「かっこいい!」とか「綺麗!」だけじゃなくて
「切ない」を求めているからだと思う。
困ったこととかの気持ちじゃなくて「忘れかけていた切なさ」を感じることは日常生活ではもうあまり(全く)なくて、それをまたドラマや映画で観て物語の中に入り込んで一緒に切ない気持ちを感じることができるからだろうな・・・・・
これはまたちょっと違うけれど音楽をする、歌うでもよし、弾くでも聞くでも勉強するでも同じような感覚を感じることもできるのでおすすめです。

しかし一気に見たので少し余韻に浸って、しばらくしてまた次の作品を観よう。

・・・・・・・・・・・ここからは違う話
細かくは書けないが、あるところであることを勧められたけれど、それは今は無理なことだし、それを実行するのも私には今はとても負担が重い。なんでそんな・・・・と思う。
自分のところが大変だから、とぐいぐいプッシュしたとして、相手は実はコロナですごいダメージを受けているのでは?という想像力は持ったほうがいいかもしれない。私に限らず、誰もがその可能性がある。
そうは見えなくても実情は思い悩む状況かもしれない。
それと、やはりできるだけのことはしたほうがいい。危険を避ける工夫はしてなかったら人が去ってゆく。そうでなくても今は厳しい。
要するにやはり心だ。ふとした会話に心が感じられない場合もあるので、私も言葉は選んで行かないといけない。常に想像力を膨らませること。

さて、スヒョン(パクボゴム)の夢でも見ながら寝よう。
おやすみなさい

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。