【深夜の独り言】2021年 8月7日午前0時

ある人の言葉をみて(聞いて)なるほどと思う。「美味しいものを食べさせてあげようと思って作ると美味しくできる。いやいや作るとそれなりの味になる。料理って気持ちが出る。まろやかさがない、味も決まらないようなこともある。お掃除などもいやいややればスッキリしないし、どうせやるなら喜ばれたり自分も喜んでやったほうがいい」

嫌々でやってきた仕事もあって、それはもちろん生活のためなのでしょうがなかったけれど、この先はもう心身によくないのでやめとおこうかと思う。お世話になっていると「それは違う」ということが言えないこともあった。

でも、言わないといけないのかもしれないけれど、言わないで去る方を私は取るだろう。だって、喧嘩したくないですもの。だからと言って言いなりになるのは嫌だし。

話は変わりますが、便利で立派な洗濯機を買ったけれど使い方がわからなくてストレスになったという話やガスレンジからオール電化にしたら危なくないと思っていたけれど、危ないどころか使わなくなってしまい、日常の色々に支障が出てきたというような話も聞きますが、こちらが良かれと思って良い環境に、と親などの生活に手や口を出してしまうと、それがいい方に向かいないこともある。特に年齢が高くなった人にとっては「今まで通り」とか「いつもと同じ」ということはとても大事なことなのだろう。

音楽について言うと、慣れ親しんだものだけではなく新しいものはスパイス的にプラスするときっといいと思う。しかし、それがストレスになる場合もあるのでほどほどに、といったところではないでしょうか?

おやすみなさい。よく眠れますように

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。