今、仕事で関わっている人たちの懐かしい歌は「みんなで歌える」ものが多いです。

私たちの世代がみんなで歌えるものってなんだろう?と考えると、やっぱり10代の頃から10年ぐらいの間に流行ったものではないか?と思います。
そうなるとちょうど「ザ・ベストテン」や「夜のヒットパレード」などのテレビや、あの頃はたくさんラジオを聴きましたね。
だから「みんなで歌える歌」はかなりあると思います。

さて、今現在の歌ではどうでしょうか?
そもそも「みんなで歌う」ことが必要とされているかどうかは少しわかりませんが、例えば今の「米津玄師」さんの曲などはみんなで歌えると思います。
ちょっと難しいけれど耳で覚えて歌うことが可能な感じ。
ところが、最近は難しいなあ、と思う曲も多いです。
King Gnuさんなんかの歌は素敵だけどみんなで声を合わせて歌えるか?というと、結構難しいしそもそもみんなで声を合わせる系ではない気もします。(天満屋の個人レッスンでは三文小説とかやってますが)

心に残る名曲はたくさん出てきているけれど・・・・・
さあ、その辺りのことは今の若者が年齢が高くなったときに私はもういないかもしれないので確認することができなくて残念です。

要するに何が言いたいかというと、今はクラシック、日本の昔からの歌、若い頃に流行った歌、ちょっと前の歌、今の歌、外国の歌、と選び放題な最高な一番いい時ではないでしょうか?
好きな歌を見つけてどんどん歌っていきましょう。


今なら家で、YouTubeなどに合わせて。→伴奏、演奏動画のご案内の一部
今回のステイ中はピアノ伴奏で色々載せていきます。もちろん、オルガンも。
オルガンだとちょっと雰囲気変わりますけど、あの音色は永遠ではないかもしれないので(今度壊れたら修理はできないかも)味わいたいです。
曲は童謡から米津氏まで色々。あいみょんもいいかな。ミーシャとかもね♡
お楽しみに。
YouTubeライブもあります。
日にちはまだ決めてないのではよ決めますわ〜

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。