歌って健康いきいきライフ」(←クリックすると教室情報が見られます)
毎月第1、3水曜日午前10時30分〜12時

ご注意ください:今は歌はごく少なめで座学や鑑賞などが多めです。その時の状況に応じて変化させています。

本部教室

〒700-8634 岡山市北区柳町2-1-1 山陽新聞社本社ビル6~8階Tel.086-803-8017Fax.086-803-8117【受付時間】月~土曜:午前9時30分~午後7時 日曜:午前9時30分~午後5時00分
【定休日】祝日・ゴールデンウィーク・お盆・年末年始(※無料駐車場なし)

山陽新聞社の本社ビルの中にあるカルチャー教室ですが、真正面に立つと向かって右側の棟で、
エレベーターがあります。これに乗って6階まで行くとカルチャーの受付です。
こちらの7階の教室で開催している「歌って健康いきいきライフ」は実は今年で10年を迎える教室で、
私が初めてカルチャー教室を担当したクラスです。
現在はコロナの関連で生徒さんが少なくなっていますが、10年間多くの方に参加していただいてるクラスです。
使用教材はのばら社の「愛唱名歌」(他の教室との共通教材の一つです)


それから、ともしび社の歌集「うたの世界209」(オレンジ色の表紙の方)あとはプリントで学習しています。プリント代は受講費に含まれていますので集金は致しません。

懐かしい歌も歌いますが、新しい曲も歌います。歌えるように指導します。
例えば米津玄師さんとかあいみょんとかMISIAとかも。

最初は音楽に合わせて体を少し動かします。しかし、椅子に座ってできるような「体を少し温めるような体操」で、心のリラックスと楽器と同じで体全体が楽器のような私たちの体、いきなり声を出さずに少し温めてウォーミングアップ。
それから発声。
今はコロナ感染対策で工夫しながらの内容ですが、座学、鑑賞も交えての講座です。

講座の特徴としては
とにかく教室が広い!美しい!
このビル全体がゆったりしていることでしょうか。
また、受付の皆さんは親切です。

ピアノは電子ピアノですが比較的グレードの高いもので音量も適度に出るので聴きやすいです。

換気は空調設備で行われているそうですが、現在は心配なので25分毎位に戸を開けて空気を入れ、水分を補給していただいています。

料金などはこちらのページで見られますが、ここにも書いておきます。
3カ月6回10,200円 持参品/筆記用具  3ヶ月1クールで6回前納です。
途中から参加される場合は全納ではなく、その回からの金額を計算してお支払いいただきます。
※初回に本を2冊購入(愛唱名歌1,100円+ともしび歌集580円)講師から買えます。

駐車場や交通の便について
山陽新聞カルチャー教室、山陽新聞社には生徒さん用の駐車場はございません。
社屋の近くに有料駐車場があります。⭐︎金額は次回調べてここに載せます。
また、生徒さんの中にはイオン岡山にとめて歩いて来られる方も多いです。
それから岡山駅から歩かれる方も。
バス停はすぐ近くにあります。

カルチャー教室の良さはなんと言っても「役員などがない」こと。「近所の人の集まりではない」こと。
「3ヶ月クールなので向かないなと思ったらやめられるし、次は他の講座で楽しむことなど、やめにくさがない」ことなどが挙げられます。
そして学ぶ意欲が大きい方が多く、毎回静かに学べ、充実した気持ちで過ごせます。
それから、一人ずつ歌っていただいたり、個人的な指摘をすることは一切ありません。
そしてもう一つ。「無料体験ができる」ことです。「無料体験の申し込みはどうしたら?」という方は、とりあえず受付にお電話かファックスでご連絡ください。
Tel.086-803-8017  Fax.086-803-8117
また、当日飛び込みでも構いません。今はマスク着用でいらしてくださいね。

ずっと多くの人数で歌っていましたが、コロナ禍では人数少なめですので安心していただけると思います。ゆったりとした空間で音楽を楽しんでください。

また、コロナの心配が大きいですよね。コロナが落ち着いたら、と思っていらっしゃる方はその時にお越しください。また、お休みになられている方もご復活の時をお待ちしています。

教室の写真など
一番下には建物の外部から教室までの写真もあります

建物に入るためのエレベーターの向かいにはお手洗いがあります。
また、山陽新聞本社ビルの敷地内にはちょっと腰掛けるところもあり、平日はカフェも開いています。
エレベーターを上って6階が受付です。各階のエレベーター前には座って休めるベンチなどが必ずあります。トイレはちょっと遠いです・・・・・

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。