「禁酒会館音楽室」この講座はリビングカルチャー倶楽部の講座で、最初は「喫茶東京」さんの二階でスタートした「歌声喫茶東京」という講座でした。
喫茶東京さんが閉店されてからは「禁酒会館」に場所を移し、「禁酒会館で歌声喫茶」という講座になり、常時30人ぐらいの参加者でにぎやかに歌っていました。

今回のコロナの感染拡大予防のため、人数は15人ぐらいで、歌唱だけではなく、音楽の詳しい話をしながら、まるで昔の音楽の授業のように音楽をじっくり楽しんでいただくかたちに内容を変更して
「禁酒会館音楽室」という名前でリニューアルオープンしました。

いつでもご体験(有料)できますので、興味をお持ちの方はリビング事業者までご連絡をください。
■問い合わせ先
リビング事業社
TEL 086-236-6300 ※平日 午前9時15分~午後6時15分営業


また感染状態が怪しくなってきたり人が増えたらグループ分けすることもあるかもしれません。
内容で(演奏鑑賞、座学などを増やして)工夫しています。


・禁酒会館(築約100年)で行っており、街中で便利です。岡山シンフォニーホール東。
・周辺有料駐車場が500円〜700円です
・ピアノは生ピアノで気持ちよく歌えます。
・換気は、窓を開け放っての歌唱が可能なのでバッチリです。どうぞ冬季はしっかり着込んでいらしてください。
・歌唱以外に音楽の詳しい話をしながら「音楽室」という名前の通り、懐かしい学校の授業のような雰囲気を取り入れながらです。
・以前は「歌声喫茶」でしたが、静かに学び、歌を歌ったり聴いたり(ピアノ生演奏あり)しながら
より音楽への理解を深めていく楽しみの会。上質な音楽を。
・二階へは階段です。エレベーターがないです。

リビングカルチャークラブは「さりお」とサイトにも講座案内がありますが、今はこの講座とリビング合唱団は募集の記事が出ていません。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。