本日もオフでした。
仕事のことは書きますが、どこに行ったかどこで何か食べたかなどはもう書かないようにしているのでオフを楽しんだんだろうなと思ってくださればありがたいです。
とにかく毎日楽しい。

気がつけば9月の最終日で、明日から10月。もうあと3ヶ月で終わる今年。2月ごろからがあっという間に過ぎた。駆け足だったような気がする。しかし、駆け足も時に立ち止まり、じっとしていたような時間もあるけど、それでも全部があっという間に。

昨日のNHKの「プロフェッショナル」はとても興味深くて、規模は違えど同じような感じなので
かなり心にずしんときました。

もう前と同じではない。戻ってこない。でもマイナス面だけ見ないで変化していく。この中でもいいことも探しながらやっていく。感動とプレッシャーの両方を感じながら・・・というの、わかるわ〜

「彼岸花」「曼珠沙華」の写真や動画を撮ったので、今から山田耕作作品の「曼珠沙華」を練習してピアノで(この曲はオルガンではない方がいいと思う)弾いてみようと思います。
この曲は34年ほど前に伴奏したことがありますが大好きな曲。自分で歌うにはかなりキイを下げないといけないので来年ぐらいにまた・・・・

「彼岸花」は不吉、と思う方も多いですが、わたしにとっては「再会」の感じです。

時間を気にせずピアノやオルガンに向かう時間ができて本当によかった。嬉しいのです。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。