音楽を聴きながらカーペットをコロコロと掃除していた。
無音ではなんとなく乗り切れない気持ちをラフマニノフ で上げた↑↑

上がった。気持ちが。じゃあ、何を聴いたかというと「パガニーニの主題による狂詩曲」とそのままCDの続きにあった(意識して聴こうとかけてないという意味)「ピアノ協奏曲第2番」それは自分でチョイスしたわけではなく、片付けていたら一番上にあったというわけで、その前の片付け時に無造作に置いたCDのタワーからの一枚だ。

このところどうしても「映像」つきのものを観て聴くことが多くなっているけど、音だけもやっぱりいいものはいい。

それで、今朝は近隣の高齢者施設に大きな音で救急車が来て目がさめた。昨日に続き今日も休みだけど、今週は人並みに仕事がある。綺麗に午前中だけが並んでいるスケジュールだけど、自分にとっては本当はこのぐらいがいいのではないか?と思い始めている。経済が成り立たないけど・・・

今朝はメールを開くと朝日新聞デジタルのメルマガが来ていて、読んだページがとてもよかった。

他にもたくさんの記事があるのだけど、それを読んだり、今これを書いているときはラフマニノフ ではない。
今朝は「手嶌葵」さんの歌を聴いている。声が好き。合唱のこわい先生からは「息漏れの多い声!」と批判されそうだけど、その多く混じった息が魅力だと思うよ。ピンと張った声も好きだけどこの人の声もいい。

声ってその人のすべてが出ると思う。たとえ作って出したとしても。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。