お稽古が終わってから禁酒会館の管理人さんとお話タイム。わたしの父親と同じ年齢のMさんと話すと
ためになる。このところ、お話をするチャンスがあった方や仕事でお世話になっている人と話すと心がほっとする。人と話すってことは大事だ。
それでも管理人さんも「歌はハミングなどで気をつけながら・・・」と言われてて、そうだな、あまり無理をしないほうがいいな、と思う。それと、マスクはつけてもやっぱり何が正しいのかわからないので
ソーシャルディスタンスも大事だし、歌より会話のほうがどうしても大きな声になるので、そういうのも気をつけていかないといけない、と思う。静かに集まって静かに受講して、静かに去るw わたしたちらしくないけど、今はまだ気をつけたい。でも気持ちはのびのびと、ああ難しい。


アシナガバチの巣の撤去をしてもらった。
ずっとこわくて、庭での作業ができなくて気になるし、巣はうごうごと日々大きくなっていく。刺されたら大変なことになる。
ネットではいろんな業者が出ていて、安すぎないところで、(提示してある金額じゃないところもあるそう。いろいろ追加になって)口コミをしっかり読み込んで頼んだ。すべてうまくいった。
ハチの死骸は思っていたより大きかった。びっくりした。Gさん(わかりますか?)のような平たい感じじゃなくて、プリプリしてる。逃げた仲間が戻ってくることもあるらしくそれ用の対策もしてもらった。
うれしかった。久しぶりに怯えずに庭へ出られる。洗濯も夜中にそっと干さなくてよいから。

ずっと見つからなかった非接触型の体温計が出てきた。あいかわらずとんでもないところから出てきた。まさか風呂敷に包んだ荷物に入れてあるとは・・・・・わたしにはそういうことがよくある。

久しぶりに岡大の学生指揮者のレッスン。今までのようなかたちではできないので個人レッスンに切り替えている。もちろんオンラインも併用だ。でも、活動は再開できていて、みんな結構集まっているとのこと。もちろん大人数はだめなので規定の数に合わせるようです。

オンラインも少しずつ個人的にお試しをしています。ご相談くださいね。今はまだ大丈夫かもしれないけど、この先がまったく予想つかずですよね。そういうときに対応できるといいなと考えている。

ドラマの「私の家政夫ナギサさん」の最終回だった。きのううっかりして夜にスタンバイしていて、あれ?ないのかな〜と思ったら間違えていたことに気づく。
久しぶりに「毎週みたい!」と思った。キャストもよかったですね。うちにもナギサさんがほしい!

Googleのアドセンスの審査にまた落ちた。私はネット上にいろいろと書いてあるので、それを移動させたりしてるけどそういうのがだめなんだろうな。きっとAIで確かめてるんだろうが手強い。またひとつづつチェックして直していこう。わたしはめげない。人の文章をコピペして持ってきているわけではないので。ただ、このブログはGoogleでいう「あまり価値のない」もののようで、それはあたってると思う。私がただただ日常を書き殴っているだけだからね。それでも読んでくださるかたがいらっしゃって感謝です。私は普段の仕事の現場では個人的にお話する機会があまりなく、でも先生がどういう人かはなんとなく気になると思うので(なに考えてる?とか)そういうのも知ってもらうといいかなと思い、飾ることなく書いています。

明日は山陽カルチャーです。しばらく毎日午前中だけの仕事です。いいですよ。お昼寝、練習、遊び、家事といろいろできる。逆にいうと、何もできなかった過去の自分、それほど働いていた自分にお疲れ様がいいたいです。おやすみなさい。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。