雨に濡れた新緑が美しく、少し前の数日間続いた雨の寂しさとは全然違うように思えた。

起きたらまた昼前だった。どうも寝るのが遅くなってしまい、起きるのも遅い。仕事に出ていたときは寝るのが遅くても早く起きていていつも睡眠不足で、昼間ちょっとした時間なども座ったまま寝たりしてたので今はある意味いい状態だろう。

起きてから急いで顔を洗い、身支度をする。今日は動画を撮るつもりなので顔もちゃんとメイクしないといけないし、髪もストレートアイロンなどを。ストレートアイロンかカーラーで巻くかどちらかやらないと少々うねっていて格好がよくないからだ。

先日誰かと話したときに「マスクをするから口紅を塗らなくなった」と言われていて、確かに口紅は塗らなくなった。マスクをしないときは素顔でいるし。これってお化粧品の業界の売り上げってどうなのかな?落ち込んでいると思うけど、そこは通販で買うことをストレス解消のひとつとしている人もいるかもしれないし、どうかな?何が今一番売れて、何が必要ではなくなっているのだろうか?

気になるのは合唱の楽譜の売れ行き。これもちょっと先が見えないものだから。合唱は「息が声といっしょにすごく飛ぶであろう」「人が多い」それから大きな声やピアノの音も加わるので窓を開け放して歌える環境にはないところが多いだろう。だから練習できないわけで楽譜の売れ行きも気になる。

いろんな業種がダメージを受けていると思う。そう思うと我がことのようにつらく感じる。
人を雇っている人も業績が上がらなければ賃金が払えなくなる。当たり前のようにお給料をもらって働いていた人たちがある日突然首を切られるなんてことも考えられる。

さて、今日も映画を観ました。今日は映画「巴里のアメリカ人」音楽がガーシュウィンの「パリのアメリカ人」をはじめとして彼の作品が流れるから間違いやすいけど映画は「巴里」と漢字になっている。
素晴らしい歌に音楽、ダンスシーンがあるが、とにかく女性のウエストの細さに驚く。これは昔の映画のどれを観てもそうですよね。ちゃんと食事してるの?と思うぐらいの細さで、多分コルセットなどもしてると思うんだけど、ボディーのラインが完璧で美しい。

音楽はガーシュウィンなので聴きごたえがある。しかし、話の筋はわたしにとっては微妙であった。

その後、レッスン室でひたすら動画を撮る。母にも参加してもらったのでとにかくたくさん歌ったり動いたりして撮る。

今日は海華楼の鄭さんから、鄭さん担当のRSKラジオ番組への出演の要請をいただいた。月末に収録予定で、新曲を持って行く予定。さて、できるか?

夜はLINEでとある団体を対象にライブとグループ通話。この団体はすごい。理想的な自粛生活で、さすがだなあ・・・・と感心した。わたしの生活は厳しすぎるのかな?と思ってたけど、みんながんばってるのだな、と思ってホッとした。安心をありがとう。

動画を編集していくつか書いて終わる。今日はこのあと少しだけYouTubeを観たい。わたしもいろんな人の動画を楽しみにしている。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。