今日の朝は心地よい目覚め。なんとなく周辺がざわざわしている。ここ岡山では学校が始まったのでその登下校の声などが聴こえて来て、自粛のGWとは少し違う雰囲気。
朝からネットで日記などを書き、一通りの作業を終えて家事をする。いただいたお花の大きく咲いていたバラがもうくたびれてきていたのでよいところを残してカットして花瓶に挿す。短くなったけどまだまだ行けそうな感じ。

午後から買い物へ行く。タンパク質のものがもうあまり無くなったので思い切って出かける。ほぼネットスーパーを利用していたのでいつもの店に買いに行ったのは久しぶり。人はまあまあいる。みんなマスク姿。
私もマスクをしてみて、もう今日は暑いのでマスクがちょっとうざったく感じる。でも我慢。
野菜もたくさん買って安心。明日は餃子を作ろうと思ってその材料も買った。

帰ってから春物のワンピースの裾を直す。ほつれてはちょこっと補修していたが、時間と心の余裕がなかったのでなんとマスキングテープで裏からとめていた。そしてそのまま洗って一年間クロゼットにいたという・・・・・・テープをとって、全部綺麗に直した。ボタンもゆるゆると動くので付け直し、それから洗った。こういう「ちょっとごまかす」ような直し方をしている服が多いので今月は少しずつチェックしていこうと思う。
ドレスもまだ裾を直していないので着られていないものもある。タグ付きのままだ。
自分のアバウトさにびっくりしながら夕方になる。

夕食前に練習。今日は「乙女の祈り」とショパンの「ワルツ」を練習。細かいところでつまづく。装飾音や長い連符があるところが苦手で、それは指遣いを適当にしているからだと思う。やっぱり鉛筆片手に指遣いを決めることが大事である。

練習の最初は必ずスケールとアルペジオ。スケールの最後のカデンツァ(終止形)だけを半音ずつずらして弾くこともある。大学に入学したときにキーボードハーモニーの授業でカデンツァの移行ができなくて恥ずかしくて家に帰って半泣きで練習したときのことを思い出す。大学へ行くとピアノも歌もみんなできる。ドイツ語も高校ですでに勉強している人も結構いたのでとにかく焦った。

そのあと、ユーチューブ用の音源を録音。録音のボタンを押すとひとつもうまく弾けなくなる。何テイクか過ぎるとまあましになるけれどだめな日もある。そういうときはあきらめる。

アムステルダムの合唱団で団員一名とその家族が亡くなり、その演奏会に出た(ヨハネ受難曲)指揮者もオケもソリストも合唱団員もあわせて100名以上が感染したというニュースを聴いて衝撃が走る。3月8日の演奏会だったそう。
やっぱり息で、エアゾル(飛沫)で・・・・・・・・うーーん。

おやすみなさい。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。