久しぶりに集まった人たちから「ずっと予定がなくて家にいると何曜日か、何日かわからなくなってしまう。ここが(あたま)ちょっとぼんやりしてしまい、こわかった」という話を聞きましたが、わたしもそうなんです。そうだった。サンデー毎日はこわいですねえ。

今週は1日を除いてあとはずっと仕事先を回りました。今日もM公民館。ほとんどの人が来てくださって、再開を喜び合いました。いろいろと細かい制約があって申し訳ないと思うのですが、またよろしくお願いします。
公民館の方々もご準備が大変だったと思います。ありがとうございます。そしてまたよろしくお願いいたします。
ということで、しばらくは部屋の定員がありますので、新規の募集は公民館のクラブについてはできないと思います。
またいつか、落ち着いたり、欠員が出た場合はお知らせしますので、ブログとHPをチェックしていただければ、と思います。
あとはzoomでのこちらからの一方的な講座(みなさんの顔はうつらない、声も聴こえない、会議方式ではないかたち)を有料で行っていきますので、そちらでご受講ください。家から出なくてもいいので便利だと思いますよ〜。パジャマでも受けられますから。1分前まで家事などしてて、すぐ参加できるのがいいですよね。ネットでのそういうのって。そういうのもこれからはありなので活用してください。

ああ、日記じゃなくて宣伝になってしまった・・・・・

雨がすごく降ってじめじめしますね。雨に関する曲を今日はオルガンでアップ予定です。オルガン、懐かしい音色、大事にしていきたいです。私の記憶では小2の時の教室は木造で、うちのクラスは角部屋でいいオルガンがあったんですよ。それで一生懸命弾いていたら先生が3年から合唱団の伴奏者として誘ってくださった。そういうことをふっと思い出します。
5、6年になると、そういう古い校舎はもうなくて。それでも教室にはオルガンがあってよく弾きました。
テストの時は「とうだいもり」をみんなの人数分伴奏して、わたしは弾き歌いでテストを受けたので、ほぼ今と変わらない生活をしてたことになりますね〜。先生方のおかげです。感謝しかないです。

「とうだいもり」は「旅泊」という題名で、歌詞も違ったのがあったのですよね。そういうのも説明していきたいです!

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。