22日ぐらいまではカレンダーに印をつけていたのにここ数日はすっかり忘れていて、いつの間にか明日から5月になってしまうことに驚く。
長い自粛だけど、あまり何もできてないなとも思う。それでも動画が結構多くなったので今日はそれを見やすいようにまとめる。もう少し腕の調子がよくなったらピアノもオルガンも弾けるようになるので楽しみである。

たとえばソルフェージュ、半音階をきちんと歌うのは難しいと思う。だから練習の方法があるのでそういうことも伝えたい。こうするといいですよ、ってのを。音が上がりきらない時は昔のラジオの周波数を合わせたダイヤルのようなつまみのようなもの。テレビのチャンネルのガチャガチャと回すダイヤルでもいい。あれをちょっと右にひねるような気持ちで歌うと微調整ができる。ちょっと多めに右に(時計回り)回す感じである。
そういうのを言葉で伝えたい。いつものように直にお伝えできないから動画でお伝えする。

今日も昼前から映画。一本古い映画を観はじめてしばらくすると、これはちょっと長時間観るのは厳しいかな?と思って違う映画に変更。ショパンの伝記映画にした。ジョルジュサンドも出てきて、まあとにかく「サロン」がすごい。広さも絢爛豪華さのスケールが大きい。あの時代は作曲家も演奏家も「サロン」で演奏していたのだが、その雰囲気をたっぷりと味わうことができて満足。音楽もショパンの曲がほとんどでピアノソロからピアノの作品をオケで演奏したものなど、音楽がとても楽しめた。

一本目の映画は1930年代でモガ、モボの時代だった。ファッションが素敵。日本が大正時代の頃の映画で90年経っていて、禁酒会館はもうちょっと前に建てられたものなのでやっぱりあの建物が残っているのには驚く。

映画が済んだら新宿のともしびさんのDVDを。歌詞が字幕で出るのでそれに合わせて歌う。10曲以上。
明日はオペラとか第九のDVDにあわせて歌おうかな。

夕食を作って食べてから寝室でゆっくり過ごす。とにかくなかなかいい時間なのだ。いろいろ気になることもあるけれど、今日が無事で、それでいいかな。

そろそろ秋冬のイベントについて考える時期になってきたようだ・・・・・

さよなら4月。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。