午前の仕事を終えてスーパーへ寄る。お供えとお花とお茶を買って急いで帰る。
今日は少し早いけどお盆のお経を上げにお坊さまがきてくださる日。


実は仏間で寝ている私。この5ヶ月を自由気ままに、申告関係の書類やミシン、音楽の資料まで持ち込み、なんでもこの部屋できるように狭く狭くなるようにものを詰め込んでいて、これではちょっとどうにもならないので必死で片付け、家族にも手伝ってもらって掃除をして美しく✨しました。
帰ってお花を生け、メロンとかいろいろを備えてお布施も用意してもうバッチリ。

それから昼食をとっていたらお経が聞こえる・・・・あらら。と思って仏間へ。声は聞こえるけどお線香とろうそくに火がついてお札みたいなのも新しいのがセットされているけどお坊さまの姿は見えずで、母に尋ねたら
「三密だから、お玄関でお経あげてくださるって」ということで、わたしたちは仏間で手を合わせて
お経は一階の玄関から、でなんだかリモートのよう。おもしろいけどとにかくよく考えてくださっているのだ。
お経の声はかなり大きいのでよく聞こえるから問題ない。
それでいつものようにお茶を、と思ったけれど「もうここで失礼します」と言われるので急いで用意していた保冷バッグをお渡しする。保冷剤とお手拭きとお茶のペットボトルを数本入れて用意しておいた。お茶を召し上がっていただいて、その上でやっぱりこんな暑い時だから持って帰っていただこうと用意しててよかった。

そういうことで新しい生活様式にのっとった感じのさっぱりした感じですごく短時間でこれはこれでいいと思うのです。

お盆はお盆で迎え火をたいたり、お墓参りをしたりといろいろあるけど、まずはとりあえずひとつクリア。
ホッとしてゆっくり過ごした。今から岡大グリークラブさん向けの指揮者オンラインの動画を撮ります。

午前の講座の片付けを手伝ってくださってありがとうございました。一人でするのは時間がかかるので、ビニールの手袋をお渡しして手伝っていただき、助かりました。体力の消耗が全然違いました。今日は楽器持参の日なので。気分もね。感謝❤️

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。