昔は映画の後に淀川さんが「映画っていいですね。さよならさよなら」っておっしゃってましたよね?テレビで。
私も毎日思います
「音楽っていいですよね」(さよならは言わない)
「歌っていいですよね」
「ピアノ最高ですよね〜」
「合唱ってもうたまらんですよね」
「学ぶのも非常に心が充実しますね」

というような毎日を送っています。
仕事のペースは前とはかなり変わりましたが変わらない「音楽」をするということ。
いや、むしろコロナ後の勉強や練習は深い。一生懸命度が高校生の時のよう。

でも、残された時間ってあまり長くないかもしれない。
ゆっくりゆったりできないかもしれない。
だから密度の濃い練習をしたい。
やりたいことはやっておこう、と思います。

前にも書きましたが
合唱やレッスンの場合、できてないところを指摘することが多い。
でも、良いところも伝えたいし、毎回気持ちを込めてレッスンしたい。
帰りにルンルンして帰ってほしい。
一つでも多くの学びを持って帰っていただきたいです。

今日はお肉を食べたからかキーボードの入力の滑りがいいわ・・・

お洗濯して寝ます。明日もお目にかかる皆さんよろしくお願いします。
講座は普通通りに開催しています。
気をつけながら歌いませんか?


この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。