なんて暑い1日。
入浴前に一曲弾いてみました。いや、本当は何曲も弾いたのですが
今日は昼間に練習しなかったからか、なんとなく気持ちが乗りませんでした。
まあ、そういう時もありますね。

今週は少しいつもと違う感じです。
いくつか会議があったり、単発の会があって初めましての皆さんのところに行ったり
7月1日には新しい講座の体験会も始まるし
その後は7月から新クールのところが多いのです。
前のようにささっとたくさんの仕事をこなせたらいいんですが
なんとなくゆっくり過ごすのに慣れてしまっていて困ります。

先週は第九の稽古もありました。高校生の参加もあり、とても嬉しく思っています。
制服が変わってしまっているのですぐにわかりませんでしたが母校でした。非常に嬉しいです。
ぜひ頑張って一緒に舞台に立ちましょう。

いろんなところで多くの方にお世話になるのですが、顔を知らないままの人も。
不思議な感じです。

ある方は「ここへくるのに少し歩くんですが、マスクを外して歩いてみました。数えると十一人の人がもうマスクを外して歩いたり自転車だった。」と言われていて、熱中症の予防のため厚生省が外で会話がない場合はマスクを外すように勧めているのでみんな勇気を出しているのだな、と思いました。私も建物の外の場合はもう外そうと思っています。皆さんはどうしますか?

いろんな方が毎日のように電話をして来られます。
ずっと会えていない方ばかりです。
「早く来て。会いたいです」と申し上げます。
「普通に会えること、ありがたいことだったね」という会話になるし
「いつの間にか亡くなっている人もいて、会える時に会っておかないと」ということで
教室でお待ちしていますよ〜。色々工夫して開催しています。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。