岡大グリークラブの指揮レッスンのため、久しぶりに岡大へ。
運動部は夕方はもう誰もいなくて、文化部だけが活動のようでした。
普通だったら毎月レッスンに通っていましたが
昨年と今年は数える程。それでも彼らの熱意とその合唱には心打たれます。
困難が多いけれど今できることをそうやって続けてほしいと思います。
教えられることも多いです。
滅多に混声合唱は聴けないので堪能して帰りました。

もう通い始めて10年以上が経ちました。
最初は学生たちは、私たち指導者が集まって勉強している場にも歌いにきてくれ
一緒に勉強するようになってそれからの付き合いです。
マーラーやベートーベン、ミュージカルにオペラ、バッハと
一緒に舞台に立ったこともありとても懐かしいなあ・・・・

長い間通っている間には
家族が亡くなったり、看病中だったり、自分が腰を悪くして立てなくなったり
火傷で歩けなかったりと、いろんな時があり、平坦ではなかったですが
続けてお声が掛かるのはありがたいこと。
帰りに「もっと勉強しよう」と思うことと
「もっと上手に振れるようにしてあげたい」と思うことで
盛り上がって帰ります。
それも力になっているんだと思う。
教えてるけれど
自分も教えられることも多い。

帰って少し食べすぎたので
運動をしっかりして寝ました。
まだ体調が良くないのですが、ワクチンの影響か自律神経か、更年期か
悩ましいところです。
合間に休みながら動いています。
早く体力戻ってほしい。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。