22日の22時。やっと落ち着いて腰をおろす。遅いのでノンカフェインのカフェオレを飲んでいる。
今日は大事な日。休みなので朝早くから家のことを思い切ってやる日に。要するに大掃除の前段階と、家具の移動や目的別の部屋のセッティング、車、外、など全部を人の手をお借りして(猫の手も借りたよ)一気にやった。そうしたら昼過ぎに苦しくなったので昼寝をして、また起きてがむしゃらに働いたので今日1日で相当飛躍した。これはとても気持ちよいこと。よかった〜
この家に30年以上住んでいるから(離れは25年ほど)こんなに物が増えすぎてしまっているわけだが、とりわけ故人である約1名の老人男性の荷物を片付けて行くのに、仕事や家庭のことをしながらやるのには2年半ほどかかったわけですが(庭も畑のようになってたので庭にもどしたし)ゆっくりやるということは、故人の気配とか、生きてきたところをいきなり「なし」にするのではないのでまあよかったかな〜〜。
さて、これで私はこの医療緊急事態な岡山なので年末年始はほとんど家でゆっくりとすごそうと思います。
シアタールームも12年ほど前のように音響の設備をきっちりやったのでいい音で映画が観られます。
どんどんステイホームの支度が整ってきました。家で過ごすのはとても楽しい。

明日はピアノを弾きます。ショパンなどを。お楽しみに。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。