今週、仕事ができるところでは「昭和20年」を軸にして、その前後の歌をピアノで演奏したり解説したりしている。こういう時に生ピアノの教室だと非常に助かります。今はどの教室も人数がすごく少なくなっているのでできることでもあります。
童謡で言うと、やっぱり「音羽ゆりかご会」や川田正子さん、孝子さん、美智子さんの姉妹の歌った曲。その頃のこと、それから長野の松代と言うところはずいぶん多くの童謡関係者を輩出しているところで、その作詞家、作曲家などの話。
「とんがり帽子」はあのラジオの収録では古関裕而さん自らがオルガンを生演奏で、子供たちもNHKに歌いに行ったこと、川田正子さんの引退後のこと、色々話しながらピアノを弾く。
その後は歌謡曲の昭和。名曲がずらりとあり、それを令和の方向へ向かって色々と弾いていく。
そんな感じで進めていますが、これはひょっとしたら緊急事態宣言が出るのではないでしょうか?それともピークアウトする?どうなるのだろうか。
年上の生徒さんが一緒に準備をしていた時にポロッと言われた「長く生きてきたけれどこんなことははじめて。私たちはもういいけれど子供たちや若い人たちの人生がずいぶん変わってしまうのではないか。気の毒でいけない」と言う言葉。そうだなあ。人生山あり谷ありではあるけれど、こんな自由に外に出られないようなことは戦争以来のことで、2年以上になるし、この先もわからないので子供達もだけれど子育て中の人も今はもうどうしていいのかわからないのではないでしょうか。

今日はこれから急いで寒中お見舞いを書きます。年賀状はもうやめているのですが、寒中お見舞い書けるといいな。節分前までに間に合わなかったらまた・・・・

先ほどまでマイベストプロさんのセミナーでオンラインセミナーの決済などの説明を受けていました。
いつも丁寧に教えていただいて感謝です。頑張りますね。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。