橋本国彦作曲の日本歌曲。通常の講座では歌集などにはあまり出ていないので歌いませんが
(朝はどこから はありますね)
個人レッスンでは歌っていただくこともあります。
「お菓子と娘」のあの前奏。美しくてドレープたっぷりのカーテンが開いたら
そこにはパリの洋菓子屋があって・・・・
「薊」ってどう読むかご存知ですか?「あざみ」なのです。
いわゆるよく歌う「あざみの歌」ではなく「薊の花」も橋本国彦作曲で
旋律も美しいですが、なんと素敵な和音。そしてその進行にはちょっとハッとさせられます。
実は、作品はよく聞いたり演奏したけれど、その作曲家のことについてあまり詳しく調べたことはないです。
またちょっと調べてみよう。
図書館にも行きたいな・・・・ネットだけではどうも信用できない時もあるので。

それで、帰りに「パリ三区」という洋菓子屋さんに寄ってしまいました。
私は無花果のタルトを。ここのは商品が大きくはないので、よしとして・・・笑

さて、今日もピアノ、夜のピアノへ😁

午前、午後とお稽古に来てくださった皆さん。
今日もお目にかかれて嬉しかったです。
次はちょっと先になるのですが、12月お待ちしています。
感染がひどくならないといいですね。
もうこれはわからないですので・・・・

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。