岡山市北区城下にある「禁酒会館」は築100年ほどの建物で、そこでいくつかの音楽講座を開いています。

今は夜中の1時過ぎです。
実は仕事から帰って少し食事をしたら眠くてたまらないので
「ちょっとだけ」のつもりで寝たのです。
目が覚めたら部屋は真っ暗。久しぶりです。こういうのは。

朝からずっと禁酒会館で。
合唱は今は少しずつ歌っています。
でも、感染の具合を見ながら感じながら工夫しての開催です。
ああ、当たり前に歌えていた時が懐かしい。
だけど、なんとなく簡単な慣れ親しんだ曲を歌って「楽しかったね」ではなく
いきなり新しい曲を譜読みして、次の回には合同で歌うようなこともするし
午前のグループはラテン語も。
ちょっと難しいところがあるような曲にもチャレンジしている。
要するに「学びを止めない」

コロナになって団員はぐんと減ったけれど、
元々少ないグループはそのままの場合が多い。

どうか、合唱の灯。消えないでほしい。

禁酒会館の側にはシンフォニーホールがあり、
昼食はその城下の地下の噴水のあるところで。軽く。
そう、私はまだダイエット続いています。
ただし、ゆっくりペース。

丸善に寄って本を買った。
大切なこと 穏やかに暮らすための48の工夫と心がけ

内田さんの生活の本は好き。
でも、前回の新居の紹介の本はあまり興味がなくて
やっぱり生活の工夫を見たい。
こんな風に暮らせたらなあ・・・・・寝る前に読みます。

寝る前はヨガの本も
ヨガはしないけれど、この方の文章は好きだ。
疲れない体を作る夜のヨガ
枕元に置いてあります。かなり好きな本。



この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。